2025.03.19

雑貨屋さんをやりたい!【店舗の開業なら塊】

小売店でも人気の雑貨屋さん

こんにちは。

株式会社塊です。

 

店舗の開業で一番人気なのは飲食店で、その次に小売店です。

小売店の中でも人気なのは飲食物の販売(パン屋、ケーキ屋など)と、雑貨屋さん、アパレルショップです。

そんな中でも今日は、雑貨屋の開業についてみていきたいと思います。

どのように商品を仕入れたらいい?

開業にはどれくらいの期間とお金がかかる?

気を付けなければいけないことは?

などをみていきましょう。

 

雑貨屋の仕入れ方法

まず、雑貨屋さんをやる時にはコンセプトを決めましょう。

どのような商品を扱うのか、それは輸入物なのか日本の商品なのか、

顧客はどのターゲット層なのか……

そして仕入れルートを構築します。

仕入れる方法はざっくりと3つあります。

 

1、インターネット通販で仕入れる

いまや海外製品もインターネットを通じてワンクリックで注文が出来るようになりました。

大口の買い物の場合は値引きもありますし、お店まで直接届けてくれるので便利です。

ただ、実際に目で見ることが出来ないので、思っていた商品と違った…ということがよくあります。

最初は小口注文して製品の質やデザインを確かめるというのも手です。

 

2、自分で買い付けに行く

海外へ渡航したり、日本国内の製造所や販売所・卸売所などに出向いて買い付けるという方法もあります。

自分の目でみて商品を選ぶことが出来るので、間違いが少ないです。

しかし、買いに行く際の交通費や時間を考えると割高になることもあります。

 

3、展示会で買い付けをする

最近は雑貨の展示会も多く開催されるようになりました。

名古屋ですと、吹上ホールやポートメッセなごやなどで大規模な展示会が開催されています。

クリエイターズマーケットやハンドメイドマルシェなどもおすすめの買い付け場所です。

販売所でなく製造メーカーと直接繋がることも可能なので、この機会をぜひ生かしてください。

 

雑貨屋開業にかかる期間とお金

雑貨屋も飲食店も店舗開業にかかる期間はさほど変わりません。

店舗の規模と業種によって大きく異なりますので、一概には言えませんが、半年~1年間は準備に充てると良いでしょう。

ただ、雑貨屋は飲食店と違い厨房の設備などが必要ないので、内装工事は比較的短期間での施工が可能です。

 

費用については、こちらも同じく業態・規模によって大きく異なります。

ただ、雑貨屋は飲食店よりも狭いスペースで少ない設備のもと開業が可能なので、内装施工費などは他業種に比べると低く抑えることが出来ます。

 

雑貨屋開業において気を付けたい2つのこと

1、コンセプトがブレないようにする

雑貨屋を運営していると、ついついあれもこれもと商品を仕入れたくなってしまいます。

一貫性があれば良いのですが、「好きなもの・いいと思ったもの」というざっくりとしたコンセプトだと、結局は何が売りたいのか分からなくなってしまうというのがよく起こります。

店内も雑然としてしまい、どのような層に働きかけたいのか分からなくなります。

自分の家ならば自分の好きなものを全部詰め込めばいいのですが、お店はあくまでもお客さんに向けた販売スペースであるべきです。

しっかりと見やすく買いやすい配置で、初めのコンセプトからブレることなくお店を運営していきましょう。

 

ただ、全くの方向転換をするという場合はこの限りではありません。

なかなか商品が売れなければ考えても良いでしょう。

 

2、買い付け先をしっかりと見極める

今来ている服のタグを見てみて下さい。

そこには「Made in China」と書いてありませんか?

もうだいぶ前から私たちの身の回りのものは中国製の製品で溢れています。

洋服だけでなく、日用雑貨から調理用品、食材なども中国から輸入したモノが身の回りには多くあります。

近年では、中国の労働単価が上がったことによりMade in カンボジアなども散見されるようになりましたが、まだまだ中国製の製品が多いです。

 

海外から買い付けをする際には、中国から行う人がほとんどです。

なんと言っても値段が安く、日本から近いので送料や渡航費もあまりかかりません。

時間も欧米などに比べると大分短い時間での納品が可能です。

 

しかし、中国業者とのトラブルが実は結構多いのです。

頼んだ個数が納品されない、金額が割増しされていた、明らかに品質の劣る商品が届いた、入金したら連絡がつかなくなった…。

最近は、中国通販会社で購入後にクレジットカード情報がスキミングされたなどの話もよく聞きます。

このようなトラブルに巻き込まれないように、買い付け先はしっかりと見極めてくださいね。

 

まとめ

小売りは飲食店と比べると利益率が高く、開業の初期費用を抑えることが可能です。

また、店舗のほかにインターネットでのオンライン販売なども可能なため、販売ルートを複数持つことも可能です。

自分の好きに商品や内装を決められるなど比較的自由度も高いです。

気を付けるべきことには気を付けながら、理想のお店を作ってみて下さいね。

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