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居抜き物件で失敗しないためには
居抜き物件は初期費用を抑えられる反面、見落としがあると大きな失敗につながります。契約前から内装工事まで、居抜き物件で失敗しないためのポイントを解説します。 【 目 次 】 はじめに:居抜き物件はメリットとリスクがある 居抜き物件でよくある失敗例 居抜き物件で失敗しないためのポイント 3-1. ① そのまま使える設備と使えない設備を見極める 3-2. ② 原状回復条件を必ず確認する 3-3. ③ 追加工事費を想定しておく 3-4. ④ レイアウト変更の制約を把握する 3-5. ⑤ 内装業者を早めに入れる 居抜き物件はどんな人に向いている? まとめ:事前確認が居抜き成功のカギ 1. はじめに:居抜き物件はメリットとリスクがある 居抜き物件は、前テナントの内装や設備を引き継げるため、初期費用や工期を抑えられるのが大きなメリットです。 一方で、確認不足のまま契約すると、思わぬ追加費用や制約に悩まされることもあります。 2. 居抜き物件でよくある失敗例 使えると思っていた設備が使えなかった 原状回復費用が想定以上にかかった レイアウト変更がほとんどできなかった 結局スケルトンに近い工事になった 居抜き=安い、とは限らないのが現実です。 3. 居抜き物件で失敗しないためのポイント 3-1. ① そのまま使える設備と使えない設備を見極める 設備は「ある」だけでは使えません。 年数・劣化状況 現行法規への適合 メンテナンス履歴 内装業者や設備業者に事前確認してもらうことが重要です。 3-2. ② 原状回復条件を必ず確認する 居抜き物件でも、契約終了時に原状回復が必要な場合があります。 どこまで戻す必要があるのか 退去時の費用負担 契約前に必ず確認しておきましょう。 3-3. ③ 追加工事費を想定しておく 居抜き物件では、想定外の工事が発生しやすいのが特徴です。 配管・配線のやり直し 老朽化部分の補修 保健所・消防対応 余裕を持った予算設定が失敗防止につながります。 3-4. ④ レイアウト変更の制約を把握する 居抜き物件は、既存の設備位置に制約されることがあります。 厨房・給排水の位置 電気容量 ダクトの位置 理想のレイアウトが可能か、事前に確認が必要です。 3-5. ⑤ 内装業者を早めに入れる 物件検討段階から、内装業者に相談することをおすすめします。 使える・使えないの判断 概算工事費の把握 工期の目安 契約前相談が、最大の失敗防止策です。 4. 居抜き物件はどんな人に向いている? 居抜き物件は、 同業種で開業する人 内装に大きなこだわりがない人 スピード重視の人 に向いているケースが多いです。 5. まとめ:事前確認が居抜き成功のカギ 居抜き物件は、正しく使えば大きなメリットがあります。 しかし、「確認不足=失敗」につながりやすいのも事実です。 契約前から内装業者を交えて検討することで、コスト・工期・仕上がりのバランスが取れた開業が可能になります。
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見積り前にやっておくと得する準備とは
内装工事の見積りは、事前準備で金額や内容が大きく変わります。見積り前にやっておくと、無駄な費用やトラブルを防げる準備ポイントを分かりやすく解説します。 【 目 次 】 はじめに:見積り前の準備で結果は大きく変わる 見積り前にやっておくと得する準備とは 2-1. ① 要望と優先順位を整理する 2-2. ② 予算感をあらかじめ決めておく 2-3. ③ 現状写真・図面を用意する 2-4. ④ スケジュールの希望を明確にする 2-5. ⑤ 比較する会社数を決めておく 準備不足で起こりやすい失敗例 まとめ:準備が良いほど見積りは精度が上がる 1. はじめに:見積り前の準備で結果は大きく変わる 内装工事の見積りは、「どの会社に頼むか」だけでなく、見積り前にどれだけ準備できているかで内容と金額が大きく変わります。 準備不足のまま進めると、後からの追加費用や認識違いが起こりやすくなります。 2. 見積り前にやっておくと得する準備とは 2-1. ① 要望と優先順位を整理する まずは、やりたいことを書き出しましょう。 必ずやりたいこと できればやりたいこと 予算次第で調整できること 優先順位を決めておくことで、無駄な提案や不要な費用を減らせます。 2-2. ② 予算感をあらかじめ決めておく 正確な金額でなくても構いません。 上限はいくらか 予算を超えたら何を削るか これを伝えることで、現実的で比較しやすい見積が出てきます。 2-3. ③ 現状写真・図面を用意する 現場情報が多いほど、見積の精度は上がります。 現状の写真 図面(あれば) 過去の工事資料 現地調査前でも、ある程度正確な概算が出しやすくなります。 2-4. ④ スケジュールの希望を明確にする 見積時点で、スケジュールの希望を伝えておくことも重要です。 着工希望日 完了希望日 開業・再開予定日 工期条件が分かれば、工程・人員配置も含めた提案が可能になります。 2-5. ⑤ 比較する会社数を決めておく 見積りは、2〜3社程度が比較しやすいと言われています。 多すぎると判断が難しくなり、少なすぎると相場が分かりません。 3. 準備不足で起こりやすい失敗例 見積内容が会社ごとにバラバラ 後から「それは別途です」と言われる 追加工事が多発する 比較できず価格だけで決めてしまう これらは、事前準備で防げるケースがほとんどです。 4. まとめ:準備が良いほど見積りは精度が上がる 内装工事の見積りは、「出してもらうもの」ではなく「一緒に作るもの」です。 事前準備をしっかり行うことで、・適正価格・分かりやすい見積・トラブルの少ない工事につながります。 見積りを依頼する前に、ぜひ今回のポイントを押さえておきましょう。
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内装会社の提案力はどこで判断する?
内装会社の良し悪しは提案力で決まります。打ち合わせ時にチェックすべきポイントを知ることで、後悔しない内装会社選びができます。提案力の見極め方を解説します。 【 目 次 】 はじめに:内装会社選びは「提案力」が重要 内装会社の提案力とは何か 提案力がある内装会社を見極めるポイント 3-1. ヒアリング力が高いか 3-2. 課題解決型の提案があるか 3-3. メリット・デメリットを説明してくれるか 3-4. 図面・イメージで説明してくれるか 3-5. 予算と現実を踏まえた提案か 提案力が低い内装会社の特徴 まとめ:提案力は打ち合わせで見抜ける 1. はじめに:内装会社選びは「提案力」が重要 内装工事を成功させるかどうかは、施工技術だけでなく、提案力に大きく左右されます。 「言われた通りに作る」だけの会社と、「より良くなる提案をしてくれる」会社では、完成後の満足度が大きく変わります。 2. 内装会社の提案力とは何か 内装会社の提案力とは、単なるデザイン提案ではありません。 要望を正しく理解する力 課題を見抜く力 予算・工期を踏まえて形にする力 これらを総合した力が、提案力です。 3. 提案力がある内装会社を見極めるポイント 3-1. ヒアリング力が高いか 提案力のある会社は、最初の打ち合わせで多くの質問をしてきます。 なぜその内装にしたいのか どんなお客様を想定しているか 将来の展開はどう考えているか 話を深く掘り下げる姿勢があるかを確認しましょう。 3-2. 課題解決型の提案があるか 良い提案は、「かっこいい」だけで終わりません。 動線の改善 使い勝手の向上 コスト削減の工夫 目的に対して、なぜこの提案なのか説明できるかが重要です。 3-3. メリット・デメリットを説明してくれるか 提案力のある会社は、良い点だけでなく、注意点も正直に伝えてくれます。 この素材の弱点 将来的なメンテナンス コスト面の影響 デメリットを隠さない姿勢は、信頼の証です。 3-4. 図面・イメージで説明してくれるか 言葉だけでなく、図面・パース・資料で説明してくれる会社は、提案内容が具体的です。 完成後のイメージがしやすく、認識のズレを防ぐことができます。 3-5. 予算と現実を踏まえた提案か 現実離れした提案は、結果的にトラブルにつながります。 予算内でできること 優先順位の整理 削れる部分の提案 現実的な落としどころを示せるかが重要です。 4. 提案力が低い内装会社の特徴 以下のような場合は注意が必要です。 要望を聞かずに話を進める テンプレート的な提案しかない 質問に対する回答が曖昧 見積だけ先に出してくる 「考える前に出てくる提案」は要注意です。 5. まとめ:提案力は打ち合わせで見抜ける 内装会社の提案力は、ホームページだけでは分かりません。 実際の打ち合わせの中で、 どれだけ話を聞いてくれるか どれだけ具体的な提案があるか を見極めることが大切です。 内装工事を成功させるために、「任せて安心できる提案力のある会社」を選びましょう。
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店舗改装は営業しながらできる?
店舗改装は営業しながら行うことも可能です。ただし、工事内容や段取り次第ではトラブルの原因にもなります。営業しながら改装する際の可否判断と注意点を解説します。 【 目 次 】 はじめに:店舗改装は営業しながらできるのか 営業しながら店舗改装ができるケース 営業しながらの改装が難しいケース 営業しながら改装する際の注意点 営業しながら改装を成功させるポイント まとめ:無理のない計画が成功のカギ 1. はじめに:店舗改装は営業しながらできるのか 「売上を止めたくないので、営業しながら改装したい」これは多くの店舗オーナーが抱える悩みです。 結論から言うと、工事内容によっては営業しながらの店舗改装は可能です。ただし、すべての工事が対応できるわけではありません。 2. 営業しながら店舗改装ができるケース 以下のような工事は、比較的営業しながら進めやすい傾向があります。 クロス張替え 照明器具の交換 家具・什器の入替え 一部エリアのみの改装 営業時間外(夜間・定休日)を活用することで、営業への影響を最小限に抑えられます。 3. 営業しながらの改装が難しいケース 一方、以下の工事は営業しながら行うのが難しい場合があります。 大規模な解体工事 床の全面張替え 厨房・水回り設備の改修 大きな音や粉じんが出る工事 安全面・衛生面の観点から、一時休業を検討した方が良いケースもあります。 4. 営業しながら改装する際の注意点 営業しながら改装する場合は、通常の工事以上に配慮が必要です。 お客様・スタッフの安全確保 騒音・臭い・粉じん対策 工事エリアの明確な区分け 衛生管理(特に飲食店) これらを怠ると、クレームや事故につながる恐れがあります。 5. 営業しながら改装を成功させるポイント 成功のカギは「事前計画」です。 工事範囲を細かく分ける 営業時間外・定休日を有効活用 短期工期に強い施工会社を選ぶ 現場管理がしっかりした業者に依頼する 営業と工事の両立には、施工会社の段取り力が重要です。 6. まとめ:無理のない計画が成功のカギ 店舗改装は、内容次第で営業しながら行うことが可能です。 ただし、無理な計画はトラブルの原因になります。 売上・安全・品質のバランスを考え、必要に応じて一時休業も含めた判断をすることが、結果的に店舗のためになるケースもあります。
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なぜ自社職人の内装会社はトラブルが少ないのか
内装工事の品質や工期は「誰が施工するか」で大きく変わります。自社に職人がいる内装会社だからこそ実現できる、安心・スピード・柔軟対応の理由を解説します。 【 目 次 】 はじめに:内装工事は「職人の体制」で差が出る 自社に職人がいる内装会社とは 自社職人だからこそできる3つの強み 3-1. 品質が安定しやすい 3-2. 工期調整が柔軟にできる 3-3. 変更・トラブル対応が早い 下請け任せの工事で起きやすい問題 まとめ:見えない部分こそ会社の差が出る 1. はじめに:内装工事は「職人の体制」で差が出る 内装工事は、デザインや価格だけでなく**「誰が実際に施工するのか」**が非常に重要です。 実は、内装会社によって・自社職人で施工する会社・下請け業者に任せる会社に分かれます。 2. 自社に職人がいる内装会社とは 自社職人がいる会社は、自社で雇用・育成した職人が現場で施工を行います。 そのため、 施工基準が統一されている 会社の考え方が現場に反映されやすいという特徴があります。 3. 自社職人だからこそできる3つの強み 3-1. 品質が安定しやすい 自社職人の場合、仕上がりの基準や施工ルールが社内で共有されています。 仕上がりのムラが出にくい 細かい部分まで目が行き届く 手直し・やり直しが少ない 結果として、安定した品質の内装工事につながります。 3-2. 工期調整が柔軟にできる 自社で職人を手配できるため、スケジュール調整がしやすいのも大きなメリットです。 急な工程変更への対応 短期工期の相談 他業種との連携 工期を守る力は、自社職人ならではの強みです。 3-3. 変更・トラブル対応が早い 工事中の仕様変更や想定外のトラブルも、内装工事では珍しくありません。 自社職人がいれば、 その場で相談・判断できる 無駄な確認待ちが発生しない 現場で最適な対応ができる スピード感のある対応が可能です。 4. 下請け任せの工事で起きやすい問題 すべてが悪いわけではありませんが、下請け中心の体制では以下のようなことが起きがちです。 伝達ミスが起こりやすい 職人ごとに仕上がりの差が出る 急な変更に対応しにくい 現場との距離感が、仕上がりや対応力に影響します。 5. まとめ:見えない部分こそ会社の差が出る 内装工事は、完成してしまうと「誰が施工したか」は見えません。 しかし、品質・工期・対応力といった部分には職人体制の違いが確実に表れます。 内装工事を依頼する際は、ぜひ「自社職人かどうか」にも注目してみてください。

















