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事業展開や店舗施工のお悩み、
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今まで培ってきた多くの経験を活かし
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デザイン会社と施工会社、どちらに頼むべき?
内装工事はデザイン会社と施工会社のどちらに依頼すべき?それぞれの役割・メリット・向いているケースを比較し、失敗しない選び方を分かりやすく解説します。 【 目 次 】 デザイン会社と施工会社の違い デザイン会社に頼むメリット・デメリット 施工会社に頼むメリット・デメリット どちらが向いている?ケース別解説 一番失敗しにくい依頼方法とは まとめ 1. デザイン会社と施工会社の違い まず役割の違いを整理しましょう。 ■ デザイン会社 コンセプト設計 空間デザイン 図面作成 ブランド設計 ■ 施工会社 実際の工事 職人手配 工程管理 原価管理 簡単に言えば、 デザイン会社=設計重視施工会社=工事重視 となります。 2. デザイン会社に頼むメリット・デメリット 〇 メリット 世界観づくりが得意 ブランディングに強い デザイン性が高い 価格競争ではなく「価値」で売りたい店舗には向いています。 ✕ デメリット 施工は別会社になることが多い 中間マージンが発生する場合がある 予算オーバーになりやすい デザイン優先で進み、見積が後から膨らむケースもあります。 3. 施工会社に頼むメリット・デメリット 〇 メリット 予算管理に強い 実現可能な提案が多い コストを抑えやすい 特に、自社に職人がいる会社は工程管理や修正対応がスムーズです。 ✕ デメリット デザイン提案力に差がある ブランド設計まで踏み込まない場合もある 施工会社でも提案力の高い会社と、言われた通り作るだけの会社があります。 4. どちらが向いている?ケース別解説 ● ブランディング重視・高単価路線 → デザイン会社向き ● コスト重視・スピード重視 → 施工会社向き ● バランス重視 → 設計から施工まで一括対応できる会社が理想 最近は「設計施工一貫型」の会社も増えています。 5. 一番失敗しにくい依頼方法とは 実は最も失敗が少ないのは、 設計と施工を同じ会社が行うパターンです。 理由は、 予算とデザインのズレが起きにくい 責任の所在が明確 工期管理がしやすい デザインと現場が分断されると、「こんなはずじゃなかった」が起きやすくなります。 6. まとめ デザイン会社か施工会社か。 正解は一つではありません。 大切なのは、 自分が何を優先したいか どんな店を作りたいか 予算はどれくらいか を明確にすることです。 そして最終的に重要なのは、提案力と実行力の両方がある会社かどうかです。 会社の種類よりも、その会社の中身を見ることが成功の近道となるでしょう。
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居抜き物件=前任者は失敗?契約前に考えるべきこと
居抜き物件とは、前テナントが撤退した物件です。なぜその場所・その業態でうまくいかなかったのか?契約前に考えるべきポイントと、失敗を避けるための注意点を解説します。 【 目 次 】 居抜き物件とは何か 「前任者が撤退した」という事実 撤退理由を考えずに契約するリスク 本当に立地が悪かったのか? 居抜きを成功させるための考え方 まとめ:物件ではなく“理由”を見る 1. 居抜き物件とは何か 居抜き物件とは、前のテナントが使用していた内装・設備を残したまま引き継ぐ物件のことです。 メリットは、 初期費用を抑えられる 工期を短縮できる 設備がそのまま使える といった点です。 しかし、忘れてはいけない前提があります。 2. 「前任者が撤退した」という事実 居抜き物件である以上、前テナントはその場所で事業を継続しませんでした。 つまり、 採算が合わなかった 集客が伸びなかった 家賃に対して売上が不足していた など、何らかの理由があります。 もちろん、個人的事情や事業転換など前向きな撤退もあります。 しかし、“なぜ撤退したのか”を考えずに契約するのは危険です。 3. 撤退理由を考えずに契約するリスク よくある失敗例: 「設備が揃っていて安い」だけで決断 内装がきれいだから問題ないと思い込む 家賃と売上のバランスを検証しない 結果として、 同じ立地同じ家賃似た業態 で再び苦戦するケースがあります。 4. 本当に立地が悪かったのか? 撤退理由は大きく3つに分かれます。 ① 立地要因 人通りが少ない ターゲット層が合っていない ② 経営要因 集客戦略不足 単価設定ミス ③ 業態ミスマッチ その場所にその業種が合っていなかった もし立地自体に問題がある場合、内装を変えても根本解決にはなりません。 5. 居抜きを成功させるための考え方 居抜きを選ぶなら、確認すべきは次の点です。 前テナントの撤退理由 月商と家賃のバランス ターゲット層との相性 自分の業態との適合性 そして重要なのは、 「前任者と同じことをしない戦略」があるかどうか。 居抜きは「再挑戦の場」ではなく、「再設計の場」と考えるべきです。 6. まとめ:物件ではなく“理由”を見る 居抜き物件は、決して悪い選択ではありません。 しかし、 「安いから」「すぐ始められるから」 という理由だけで選ぶと、同じ結果を繰り返す可能性があります。 大切なのは、物件の見た目ではなく、撤退理由を見ること。 居抜きは“チャンス”にも“罠”にもなります。その差を分けるのは、事前の分析です。
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居抜き物件で「得する人・損する人」
居抜き物件は初期費用を抑えられる一方、向いていない人が選ぶと損をします。得する人・損する人の違いと、契約前に確認すべきポイントを分かりやすく解説します。 【 目 次 】 はじめに:居抜き物件は“誰でも得”ではない 居抜き物件で得する人 居抜き物件で損する人 得するか損するかを分ける3つの判断基準 まとめ:居抜きは相性で決まる 1. はじめに:居抜き物件は“誰でも得”ではない 居抜き物件は、 内装・設備が残っている 初期費用が抑えられる 開業までが早い というメリットがあります。 しかし実際には、「思ったよりお金がかかった」「結局ほとんどやり直した」というケースも少なくありません。 居抜きは、向いている人と向いていない人がはっきり分かれます。 2. 居抜き物件で得する人 ① 前業態と近い業種で開業する人 飲食→飲食、美容室→美容室など、 設備の用途が近い場合は大きなメリットがあります。 給排水位置がそのまま使える 厨房設備が流用できる レイアウト変更が少ない この場合、工事費は大きく抑えられます。 ② 内装に強いこだわりがない人 「ブランドイメージよりもスピード重視」「最低限整えばいい」 という考え方なら、居抜きは有効です。 大幅なデザイン変更をしない分、コストも工期も抑えられます。 ③ 事前に内装業者へ相談している人 物件契約前に、 設備が使えるか 追加工事がどれくらいか 法規対応は問題ないか を確認している人は、失敗が少ないです。 3. 居抜き物件で損する人 ① 「とにかく安い」と思って契約する人 居抜き=安い、は危険です。 老朽化設備の交換 見えない部分の補修 消防・保健所対応 想定外費用が積み重なることがあります。 ② デザインに強いこだわりがある人 「世界観を一から作りたい」「ブランドイメージを徹底したい」 この場合、既存内装が足かせになることも。 結果的にほぼスケルトン工事になり、居抜きのメリットが消えることがあります。 ③ 将来拡張を考えていない人 席数増設や機器追加を想定していないと、 電気容量不足 給排水の制約 レイアウト変更不可 後から大きな工事が必要になることもあります。 4. 得するか損するかを分ける3つの判断基準 ① その設備、本当に使えるか?② 変更したい部分はどこまでか?③ 将来計画まで考えているか? この3点を整理するだけで、居抜きの成功率は大きく変わります。 5. まとめ:居抜きは相性で決まる 居抜き物件は、正しく使えば大きな武器になります。 しかし、「合わない人が選ぶと損をする」選択肢でもあります。 大切なのは、契約前に冷静に判断すること。 居抜きが得になるかどうかは、物件ではなく選ぶ人次第です。
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店舗内装で客単価は上がる?ブランディング成功のために内装に投資すべき理由
店舗内装は客単価や売上に直結します。ブランディングを成功させたいなら、最も投資すべきは内装です。内装が単価を左右する理由と、効果的な投資ポイントを解説します。 【 目 次 】 はじめに:なぜ内装が単価を左右するのか 客単価は「空間の価値」で決まる ブランディングには内装投資が重要な理由 3-1. ① 第一印象で価格の許容度が決まる 3-2. ② 世界観が“価格の説得力”を作る 3-3. ③ 写真映えが集客力を高める 内装にお金をかけるべきポイント まとめ:安く作るか、高く売れる店を作るか 1. はじめに:なぜ内装が単価を左右するのか 「同じメニューなのに、あの店はなぜ高くても売れるのか?」 その答えのひとつが、内装=空間の価値です。 人は商品だけでなく、「体験」にお金を払っています。そしてその体験の中心にあるのが、店舗内装です。 2. 客単価は「空間の価値」で決まる 例えば―― 高級感のある落ち着いた空間 統一感のあるデザイン 清潔感と照明のバランス こうした要素は、無意識に 「この価格でも納得できる」 という心理を生みます。 逆に、内装がチープだと価格を上げることに抵抗が生まれます。 単価は“商品”だけで決まらない。空間が価格を支えているのです。 3. ブランディングには内装投資が重要な理由 3-1. ① 第一印象で価格の許容度が決まる 人は入店して数秒で、その店の価値を判断します。 安そう 高そう こだわりがありそう この第一印象が、価格に対する“許容ライン”を決めています。 3-2. ② 世界観が“価格の説得力”を作る ブランディングとは、「この価格である理由」を作ること。 素材へのこだわり コンセプトの明確さ ターゲットに刺さる空間演出 これらが内装に反映されていると、価格は“高い”ではなく“妥当”になります。 3-3. ③ 写真映えが集客力を高める 現代では、SNSや口コミが集客の中心です。 思わず撮りたくなる空間 統一感のあるデザイン 照明計画の完成度 内装が魅力的であれば、広告費をかけずに拡散されます。 結果として、集客力 × 単価アップにつながります。 4. 内装にお金をかけるべきポイント すべてを豪華にする必要はありません。 効果が高いのは、 エントランス(第一印象) 照明計画 メイン客席の素材・質感 ロゴ・サイン周り 「お客様の目に最も触れる場所」に特に投資することが重要です。 5. まとめ:安く作るか、高く売れる店を作るか 内装費を抑えれば、初期投資は軽くなります。しかし、長期的に見ると、 単価が上げられない ブランドが作れない 価格競争に巻き込まれる というリスクもあります。 内装は“経費”ではなく、売上を生む投資です。 ブランディングを本気で考えるなら、最もお金をかけるべきは内装かもしれません。
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工事中に現場に見に行ってもいい?行った方が良い理由3選
内装工事中に現場を見に行っていいのか不安に思う方は多いものです。実は、業者は少し嫌がることもありますが、施主が現場を見ることで得られるメリットもあります。その理由を解説します。 【 目 次 】 はじめに:工事中、現場に行ってもいいの? 正直な話:工事業者は現場に来られるのをどう思っている? 工事中に現場を見に行った方がいい理由3選 3-1. ① 認識のズレを早めに修正できる 3-2. ② 仕上がりをイメージしながら判断できる 3-3. ③ 「ちゃんと見ている」という意識が共有される 現場を見に行くときのマナーと注意点 まとめ:見に行くこと自体は悪くない 1. はじめに:工事中、現場に行ってもいいの? 「工事中に現場を見に行ったら迷惑かな?」「業者に嫌がられない?」 内装工事を依頼した方なら、一度は悩むポイントです。結論から言うと、見に行っても問題ありません。 むしろ、行った方がいいケースも多いのが実情です。 2. 正直な話:工事業者は現場に来られるのをどう思っている? 正直に言うと、頻繁すぎる立ち会いや細かすぎる指摘は、工事業者側が少し身構えることもあります。 作業が止まる 説明対応が増える 集中しづらい という理由からです。 ただし、適度なタイミングでの確認であれば、嫌がるというより「助かる」ことも多いのです。 3. 工事中に現場を見に行った方がいい理由3選 3-1. ① 認識のズレを早めに修正できる 図面や打ち合わせだけでは、細かなイメージのズレはどうしても起こります。 思っていたより狭い コンセント位置が違う 色の印象が違う 工事途中で気づければ、修正も最小限で済みます。 3-2. ② 仕上がりをイメージしながら判断できる 現場を見ることで、完成後のイメージが具体的になります。 照明の明るさ 動線の確認 家具・什器の配置 結果的に、「やっぱり変えたい」を早めに判断できます。 3-3. ③ 「ちゃんと見ている」という意識が共有される 少し本音の話ですが、施主が現場を見に来ることで、 「しっかり見てくれている」「いい加減なことはできない」 という意識が自然と共有されます。 これは監視という意味ではなく、お互いに丁寧な仕事・説明を意識する効果があります。 4. 現場を見に行くときのマナーと注意点 トラブルを避けるために、以下は守りましょう。 事前に「行っていい時間」を確認する 職人さんの作業を止めない その場で細かく指示しすぎない 気になる点は現場監督や担当者にまとめて伝える 「確認」と「指示」は分けるのがコツです。 5. まとめ:見に行くこと自体は悪くない 工事業者は、頻繁すぎる立ち会いは正直少し嫌がることもあります。 しかし、適度に現場を見に行くことは、 トラブル防止 仕上がり満足度アップ 余計な修正工事の回避 につながります。 内装工事は「任せきり」より、ほどよく関わる方が成功しやすいものです。

















