2024.05.15

デザイナーズ照明を取り入れよう【店舗の開業なら塊】

デザイナーズ〇〇

こんにちは。

株式会社塊です。

デザイナーズ〇〇。なんだか憧れる響きですよね。

よく聞くのはデザイナーズ住宅でしょうか。

こちらは建築家やデザイナーが監修・設計などを手掛けたデザイン性の高い住宅のことをいいます。

他にはデザイナーズチェアなども聞いたことがあるかもしれません。

こちらも文字そのまま、デザイナーや著名な家具師などが手掛けたオシャレな椅子のことですね。

さて、そんなデザイナー〇〇ですが、照明にもあります。

デザイン性が大変高い照明になりますので、

一つ取り入れるだけで随分と雰囲気を変えることが出来ます。

ですから、新規開店時に設置するだけでなく、

リノベーションや改築・改修時にもおすすめです。

では、どのようなデザイン照明があるのでしょうか?

代表的なものを見てみましょう。

 

代表的なデザイナー照明

●イサム・ノグチの「AKARI」シリーズ

イサム・ノグチは日本人の父、アメリカ人の母との間に生まれました。

この「AKARI」シリーズは、和紙と竹ひごで作られています。

もともとノグチ氏が岐阜提灯と出会ったことがきっかけでデザインされるようになりました。

「光の彫刻」であると表現されるこのAKARIシリーズは、

和洋室どんな空間にも合うモダンなデザインになっています。

●ポール・ヘニングセンの「アーティチョーク」

ポール・ヘニングセンによって1958年にデザインされたこの「アーティーチョーク」は

その名の通り野菜のアーティーチョークをもとにデザインされた照明です。

絶妙に弧を描く72枚の羽根によって形作られています。

華やかな印象かつ、すっきりとしたデザインです。

●ポール・クリスチャンセンの「レ・クリント」

デンマーク人のポール・クリスチャンセンによってデザインされた、この「レ・クリント」は

1枚のプラスチックシートを大変複雑で数学的なカーブで折られて作られています。

この折りにより、ランプシェードが美しく独特な彫刻的フォルムになっています。

光と影の優しく繊細なコントラストが魅力です。

●アルバ・アアルトの「ゴールデンベル」

アルバ・アアルトによってデザインされたこの「ゴールデンベル」は

フィンランドのヘルシンキ中心街にある

老舗レストラン「Ravintola Savoy(ラヴィントラ・サヴォイ)」のためにデザインしたものです。

レストランのためにデザインされたものとあって、飲食店にはピッタリです。

ゴールデンベルの名のごとく鐘のような滑らかなラインが美しいです。

一つ一つの大きさはそこまでありませんが、

一つだけでも存在感があります。

無塗装の真鍮で作られたのが最初ですが、

現在販売されている復刻版では違う素材でできたものもあります。

まとめ

いかがでしたか。

これだけでなく、まだまだ有名なデザイナーズ照明があります。

どれも特徴的なデザインがあり、それぞれの良さがあります。

一つ取り入れるだけでも大きく雰囲気を変えることが出来るので、

お店に合ったデザイナーズ照明を是非取り入れてみて下さいね。

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