2024.01.30

カフェのオープンがしたい!【店舗の開業なら塊】

飲食店の中でも人気の「カフェ開業」

店舗開業の中でも最も人気なのが「飲食店」の開業です。

そしてその飲食店開業の中でも人気なのが「カフェ」と「バー」の開業です。

今日はカフェのオープンを例にして、店舗開業の流れや大体の金額を見てみましょう!

そもそもカフェ業界とは今現在どのような状況にあるのでしょうか?

カフェ・喫茶店業界は上記にもあるように参入障壁が低く、競合他者が多い業界です。

また、大手の広告力などの力が強くファンが多い業界でもあります。

さらに単価が低く、回転率もそう高くありません。

カフェ・喫茶店業界は重要も高く規模は大きいものの、経営をするのは少し難しい業界なのです。

これだけ聞くとカフェ経営は無理なのか?やっていけるのだろうか?と思ってしまいますよね。

このように競争が激しい業界で生きていくためには、開業前の「コンセプト」をしっかり考え作りこむことが最も大事になってきます。

カフェ開業の流れ

①コンセプト決定

まず、コンセプトの決定を行います。上記にもあるようにここが一番大事な項目です。

ここをどのように決定するかによって経営が上手くいくかどうかが決まります。

例えばインバウンド需要を見越して「和風カフェ」

コーヒーにこだわりコーヒーしか提供しない「コーヒー専門喫茶」

50種類くらいの紅茶の種類がある「紅茶専門店」

コーヒーも紅茶も全て100円で提供する「安価な喫茶店」

どのようなものでも構いませんが、詳細な所まで考えましょう。

②資金調達

融資や借り入れ、自己資金などで資金調達を行います。

カフェの開業には大体いくらくらいお金がかかるのでしょう?

もちろん規模にはよるのですが、20席くらいの規模でおおよそ600万円ほどです。これには内装工事費、物件契約費、備品・設備費もすべて含まれていますが、もちろん変動します。大体の目安として考えて下さい。

③物件選定

物件を選びます。

まずはどれくらいの規模なのかを決定しましょう。

カフェですと大体5席~20席くらいが一般的です。もちろんコンセプトによってもっと大きい規模を考える方もいらっしゃいます。

これは坪数に置き換えるとだいたい3坪~10坪ほどになります。

そして出店地域を決めましょう。

コンセプトやターゲット層によってしっかり地域の選定を行ってください。

一般的にカフェ・喫茶店ですと駅チカでさらに駅の中でも乗降者数の多い駅がおすすめではあります。

しかし、ここで提案したいのは、毎日訪れる人はだれか?ということです。

仕事の前に毎朝来るサラリーマンでしょうか?

学校終わりに勉強に来る大学生ですか?

答えは…ご年配の方々なんです!

近くにお住いのご年配の方は毎朝コーヒーを飲みに来てくれる常連さんになりやすいです。

そういったことを考えてみてもいいかもしれません。

④内装工事

内装工事会社に依頼しましょう。

大体上記の規模ですと2ヶ月から3ヶ月程です。

★弊社塊は短期工期を目指しております!(この場合ですと1か月ほどで行えます)        お任せください。

➄設備や備品の準備

コーヒードリップなどの機械、食洗器や冷蔵庫、エアコンなどの設備が必要です。

カップやグラス、ソーサー、コースター、ビジネスカード、ナプキンや絵画、ポスター、時計、その他内装用品などが必要になってきます。

⑥オープン!

こうしてオープンの運びとなります。

他飲食店の開業よりはかなりハードルが低く、揃える設備や備品も圧倒的に少ないカフェ開業です。

お店に自分の色を出しやすい業種でもあるので、ぜひ一緒に開業を目指しましょう!

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